KITCHEN

INTERIOR KITCHEN12

家族がつながることがテーマ[前編]
2020.05.11 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●今日あったこと、子どもたちが話してくれる

──キッチンのテーマは何でしたか?

「家族との一体感ですね。仕事の帰りに買い物に寄って、子どもを迎えに行って、大荷物抱えてバタバタ帰宅します。けれどもいいキッチン空間が迎えてくれると、とても気持ちがいいです。
夕食の支度をしながら子どもの様子が見られますし、子どもたちがカウンターに腰掛けて、今日の出来事を話してくれることもあります」

 

──ブルトハウプを使ってよかったなあとどういうところで思いますか

「感動するのはブルトハウプオリジナルのキッチンツールや収納パーツの数々です。引き出しの中は木のスリットが入っていたり、底面に波状のリブに、カトラリーが収まります。さらに入れるもののサイズに合わせてガラスのパーツで仕切ることができます。小麦粉やスパイスのボトル、カッティングボード。あとから合うものを探すのは難しいですが、最初から思い切ってブルトハウプのものでそろえました」

──加熱機器はお料理のスタイルから選んだのですか?

「茹でたり、蒸す料理が多いので、加熱が穏やかなIHクッキングヒーターを選びました。焼く料理のためにハイカロリーの1口ガスコンロを備えました。どちらもデザイン、品質、ブランドイメージでガゲナウ社に決めましたが、オーブンは電子レンジ付きがほしかったのでミーレです」

──食器洗い機を選んだ理由は?

「子どもの小皿やお弁当箱が出るので、小皿を入れやすい4段バスケットのあるアスコ社の食器洗い機を選びました。個人的にはバスケットの色がグレーなのも気に入っています。インテリアがグレイッシュなので、なんとなく似合うんです」

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