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Special Issue

Re*blanc order kitchen

浜松で手に入る世界のデザイン
2021.07.26 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●浜松で世界のデザインとキッチンを

静岡県浜松市はヤマハやホンダ、カワイなど世界品質の楽器やバイクを発信してきた地域。塗装や木工など、良いものづくりへの意識が長く育まれています。そんな浜松発のオーダーキッチンブランドが「Re*blanc」(リブラン)です。

キッチンのほか、食器洗い機やオーブンなど海外のビルトイン機器、そしてデザインを意識したキッチンやイタリア・ユーロモビルの輸入キッチンやカルテル、USMなどのブランド家具を扱います。母体は住宅設備機器や建材を手広く取り扱う商社・テイオー産業で、地元では信頼される企業です。

元は住宅地やマンションの開発に応じて、部材や設備機器を提供する商社だった同社ですが、リブランブランドを立ち上げたのが2代目社長・大塚俊樹さん(写真)です。大塚さんは建築を学んだ後、大手ゼネコンに勤務し、テイオー産業を継ぎました。当初は地元で好まれる木を使った家に似合うウッディなキッチンをOEM開発するなど、そこまでオーダーキッチンに力を入れていたわけではありませんでした。

転機になったのは、大塚さんがイタリアやドイツなど、海外の見本市で、デザインのあるキッチンが当たり前のように並び、一般の人も自分のスタイルに合わせてキッチンを選んでいる ── そんな様子を見たことです。ブランド名の「Re*blanc」には、新しく真っ白になって再生する。そんな意味が込められています。

 

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