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Special Issue

allmilmö-Kitchen magic

アルミルモ─キッチン扉の魔術師
2017.04.27 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●クラシックも多様な様式で

世界の市場に合わせて、アルミルモではクラシックの品揃えも豊富。クラシックのキッチンの難しさは、建築柄の歴史的なルールの中でうまく調和することが求められます。こう言ったキッチンは日本でもカスタムやオーダーでは加工が難しく、意外と輸入キッチンが得意とする分野です。

英国ウィンザー調、地中海ベネチア風、フレンチクラシックなど見識の幅を問われるデザインです。これは黒のグロスラッカー扉を、幅5cmの厚みのあるクロムフレームで囲んだノスタルジックモダンのキッチン「53B」。

こちらはフレンチレストランの厨房を意識した「シャトー/パレス」。ガストロノミックな雰囲気で、ホームビストロなキッチンが作れそうですね。

またモールディングやエッジ、サイドの飾り柱や取っ手なども、クラシックには多くの様式があり、框や細かなカービングまでがアルミルモの製品なのだそうです。アメリカンカントリータイプのキッチンでは引き出しの代わりにラタンバスケットをつけられるタイプもあり、本当に商品の幅が広くて細かい!

日本でもこのようにサンプル材は揃っていますが、空間でキッチンセットとして見られる迫力は現地ならではでした。「バラエティが多いけれど、これを各国のディーラーがどうユーザーに提案できるか、そこがアルミルモの鍵になりますね」とマーティンさんは話していました。

全くその通りです。これだけ扉があっても、それがきちんとプランに落とし込まれて、キッチン扉はその真価を発揮します。そこで次回は「アルミルモで夢のキッチンをオーダーしてみる」というリアルキッチン&インテリア妄想プランを、アルミルモのキッチンプランナーの奥村佐知子さんに、お願いしてみました。キッチンは素材コーデの時代です。アルミルモを楽しんでみたいと思います!

 

 

アルミルモ ショールーム(訪問は予約制)
東京都中野区本町1-32-4ハーモニーウィング3階
TEL : 0800-800-7013
平日 10:00~17:00
土日 10:00~18:00
休:水、祝

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