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Special Issue

Cultural crossroads

文化が交わる白いキッチン
2022.05.17 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●インターナショナルな料理ができる工夫

さすが、と感じたのは2台のハイカロリーガスコンロとIHクッキングヒーターをはさんだ加熱部分。リンナイのGラインという製品です。
「スロークック(煮込み)もステアフライ(炒めもの)もどちらも好きなのが、僕達の料理スタイル。友人たちも世界から集まる。どんな国の料理にも対応できるんだよ」
大きなお肉を焼ける、ミーレのビルトインオーブンも備えています。

さらにそのコンロを挟むように、調味料やオイル、水、米袋を収められるラックを設けました。
「料理しながら、さっと調味料に手が届く、便利でしょう」と美術品に囲まれた美しいインテリア空間からは想像もつかない、プロのキッチンのような機能性です。

さらにアイランド側にも3口のIHクッキングヒーターが。ドイツWMF製のIH対応中華鍋もあり、本当にどんな料理もできそうです。

ケンさんは料理道具に関わる仕事をしていたこともあるそうで、見たこともないお鍋がコンロ下の収納にたくさん収められています。

アイランド側のサブシンクもオートクチュールでサイズも形もオリジナル。アイランドでは食事をしている人もいるため、排水溝までスクエアで美しく。

「日本製品はこういう繊細な仕事がいいね、特にシンク周りの工夫は最高だよ」とケンさん。シンクの脇には食器洗い機があり、洗い物はどんどんいれていきます。

そしてケンさんのお気に入りはキッチンにビルトインされたワインセラー。実は家の中には本格的なセラールームがあり、そこから「今日飲むワイン」だけを選んで、キッチンに持ってくるそうです。

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