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Special Issue

Cultural crossroads

文化が交わる白いキッチン
2022.05.17 キッチンジャーナリスト 本間美紀


My kitchenhouse》人気のコラボ連載「マイキッチンハウス」。2022年「オートクチュール編」の3回目です。

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●香港と日本の文化を白いキッチンでミックス

ケンさんとゆうこさんの家を訪ねる前、事前に見ていた資料写真はまだ何も置かれていない、がらんとしたシンプルな白いキッチンでした。

どんなふうにお住まいなのだろう。
快く迎えてくれた二人の家はさまざまな美術品でデコレーションされていました。

香港をベースにしながら東京やアジアを行き来する二人。その中でも東京は特に好きな街で、都心に建築家による家を建てたのです。

アジアの美術品、オーディオ、ワイン、イタリアの工芸品。世界の文化や工芸がキッチンダイニングで華やかに交わっています。
だからこそ、その背景になるのは白いシンプルなキッチンだったと、ひと目で納得してしまいました。

主に来客をもてなすことが多い東京のセカンドハウスのキッチンは、夫のケンさんが中心になってプランニング。

建築家に推薦されたというキッチンハウスのキッチンは、オートクチュール仕様で、扉材は窓からの自然光を柔らかく反射する艶のある塗装扉。ダイニングのシャンデリアや美術品の置かれた空間と調和しています。

一方で反対側はキッチンハウスオリジナルのメラミン材「エバルト」の木目柄を貼って、無垢の床と調和する仕立てに。
ワークトップは厚さ6.5mmのステンレスで、調理の時の機能性もしっかり確保しています。

コロナ禍でプランはほぼオンラインで進められましたが、アイランドキッチンをスナックテーブルとして使いたい、というケンさんは同時進行でイタリアからハイチェアも手配。
椅子が何脚、並べられるのか。高さや幅のサイズなども建築家、キッチンハウスの担当者と緻密に図面上で打ち合わせしたそうです。

このように建築に合わせた素材の仕立てやサイズを指定できるのもキッチンハウスのオートクチュールスタイルの特徴です。

キッチンハウスのオートクチュールについてはこちらから

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