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Special Issue

Crossover point

キッチンで交わる家族の目線
2020.02.13 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●キッチン専門メーカーの実績

二人の意見が一致したのはデザインだけではありません。「キッチンメーカーとして長い実績がある会社だから、機能面でも信頼していました。
見た目だけなら予算をおさえた製品もあったけれど、長く使えるものがほしかった」とキッチンハウスを選んだそうです。収納は特になるみさんがこだわったところで「仕事の道具や生活のものなど、料理道具以外のものをしまう収納を考えていましたので、そのままダイニングに伸びる長い収納にしました。

キッチンはダイニングやリビングへの毎日の通り道になるので、幅や奥行きもギリギリまで考えて、動線を確保しながら収納を設けています。子どもたちの食器など毎日使うものは、食器洗い機のすぐ前に収納し、出し入れがしやすく。引き出しも細かく計画しました。

冷蔵庫の横には家電コーナー。はね上げ式のフリップドアは、開けたまま家電を使えます。オーブントースターに炊飯器、毎日の食事のたびに開け閉めします。「しっかりした扉のつくりやキャビネットの頑丈さは、毎日使ってこそ実感している」となるみさん。

キッチンの反対側はおもちゃや日用品、文房具などをいれる生活の収納に。子ども部屋からの距離も近く、とても便利だそうです。

まだ若い二人ながら、先のことまで見据えて選んで、キッチンをつくりこんでいる。その見識に内心驚きながら、お話を聞いていました。

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