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Special Issue

Crossover point

キッチンで交わる家族の目線
2020.02.13 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●リビングも子ども部屋も見渡せる

キッチンはベストポイントに配されています。「キッチンに立つとダイニング、リビング、子ども部屋、それぞれに目が届くんです」となるみさん。

母親に見守られていると思うと、子どもたちも安心してのびのび過ごせます。リビングは姉弟が思い切り遊ぶ場所に。

一方で子ども部屋はキッチンのすぐ前に計画しました。こちらではデスクを置いてお絵かきしたり、絵本を読んだり、子どもたちにとってはちょっと集中する場所です。キッチンを片付けるママの様子を見て、子どもたちもお片づけ、、、、そんないい子になってくれそうです。

キッチンのワークトップは明るい木目柄。「エバルト」という水や熱、傷に強い素材なので、好きな色柄でも調理が心置きなくできます。好きな色で全体をくるむようなデザインも、エバルトだからできたことです。

黒のタッチ水栓と、フレームのような照明。甘い色を黒が引き締めます。

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