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Special Issue

hansgrohe & AXOR

ハンスグローエ&アクサー最新情報
2019.04.05 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●IoTと連動してシャワー体験を特別なものに

シャワーヘッドはミニマリスティックなディスク型のフォルム。白と黒のモノトーンは、現代的なデザインのバスルームや寝室にも似合いそうです。シャワーパイプを浴室内の壁に埋め込む新システムのおかげで、壁面がすっきりとした美しいシャワー空間が実現できています。

水流は手元のコントロールパネルでワンタッチで操作できます。シャワーパイプやヘッドをカチカチと操作する昔のスタイルから、操作性も一新しています。

頭の先からつま先、また背中や肩までがすっぽりと水の雫に覆われ、全身をときほぐすという新感覚は、実際に体感できないのが残念なところです。

肩から下に向けたショルダーシャワーは顔や髪を濡らさずに浴びることができ、帰宅してまた出かけたいときなど、さっとリフレッシュができます。

さらにシャワールームで過ごす時間をもっと豊かにしようと、開発されたのが「レインチューンズ」というシステム。IoTの考え方を取り入れ、Wi-Fiやブルートゥースに接続し、専用アプリで操作して、シャワータイムの環境をコントロールすることができます。

アプリと連動し、照明の強弱や色、水流の当たり方、香りなどがすべてプログラムされた「シャワーシナリオ」をプレイすれば、浴びている人は何も考えなくて良いという仕組みです。

専用の香りのタブも発表され、目覚め、リバタライズ、ヴァイタリティ、リラックス、快眠、美容、自然など7つのムードで、人間の感覚を呼びさますホリスティックなシャワーの登場です。

次のページからはラグジュアリーラインのアクサーからの最新情報を紹介します。

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