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Special Issue

Hansgrohe innovation

ハンスグローエーデザイン水栓を極める
2017.03.13 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●今年はキッチン水栓がもっと熱くなりそうです

私が取材に行くキッチンの多くは、ダイニングやリビングに空間が開かれています。そこで中心になるのはワークトップと水栓。特に水栓はオープンキッチンで、空間の中心に来ることが多いです。

キッチンラバーにとって機能はもちろん、ファッションでアクセサリーや腕時計を選ぶのと同様に、大切なデザインアクセントになっています。水栓のデザイン、一時期はグースネックと呼ばれる曲線を描くタイプや、スクエア型が席巻していましたが、昨年あたりから水栓のデザインにも新しいトレンドの波が来ています。

ドイツのハンスグローエ社から登場した、手元で吐水ができる最新のデザイン水栓。詳しくは後ほど、、、。

水栓のブランドは数多くありますが、ハンスグローエ社は水栓金具のドイツのトップブランド。キッチン水栓やシャワーのブランドとしては高級住宅に多く採用されます。アントニオ・チッテリオやnendoなど、世界的に著名なデザイナーを起用し、現在でもほとんどの製品をドイツで製造、世界へ届けています。

そのクラフトマンシップは100年以上続いているそうで、時計などの製造で知られる南ドイツに本社があります。5つ星ホテルなどのバスルームは、ハンスグローエ製品が多いですね。

アントニオ・チッテリオのデザイン。日本でもすでに大人気のグースネックタイプ。「アクサーチッテリオM」93000円。レバーを125〜300㎜の範囲内でシンクに設置可能。

ハンスグローエ社の製品にはハイエンド向けでデザイナーズラインのAXORラインと技術面で革新を続けるハンスグローエラインと大きく二つに分かれています。タリスセレクト

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