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Special Issue

Caesarstone art with water

NYの建築アートとシーザーストーン
2018.06.11 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●3つのトーンが響きあう

ただ一番注目したいのは会場で使われたシーザーストーンの色です。「ホワイト アティカ」「クラウドバースト コンクリート」「ラグド コンクリート」と白、グレーベースの色をフューチャーしていました。「濃いトーンから淡いトーンへ。その逆へ。自然なグラデーションを生み出すのがシーザーストーン」と説明員が話してくれます。

これは日本でも人気のカラーで、最近人気のセラミックトーン、グレージュ、グレッシュのインテリアに似合います。

カウンターではシーザーストーン柄の紙のコースターを配っていました。素敵な色合いです。

右に見える本はスナキテクチャーの作品集ですが、カバーに施された立体的な表現が実際の展示になっていました。

シーザーストーンで構成された立体的なオブジェ。「バニラノアール」という黒を使用。これは日本でもキッチンに使うことができます。
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