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Special Issue

My kitchenhouse 03

都心のモダンなコテージで
2018.05.11 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●人が集まると、家のあちこちに居場所ができる

BB Q グリルやアウトドアダイニングとつながった、キッチンはキッチンハウスで選びました。グレイがかったヴィンテージ調のカウンター付きアイランドです。マークさんは「キッチンはみんなが囲めるように考えました。人を招いた時は、4か所、人の居場所が生まれます。まずキッチンの周り、料理の並ぶダイニング、暖炉の前のソファ、外の空気を感じられるテラス。その日の集まりのテーマによって、人が多い場所はその都度変わります」と説明してくれました。リビングでもキッチンでも愛犬のマックスがのびのびと過ごしています。

キッチンのカラーイメージはどう生まれてきたのでしょうか。並子さんに伺ってみました。キッチンプランでは色選びが一番楽しく悩んだというところで、ショールームでは4時間も過ごしたそうです。「ヴィンテージ風の木目は、ショッピングモールで買い物中に見かけた古びたキッチンベンチがヒントになりました。こんな感じがいいなあ、と思っていたらキッチンハウスにイメージ通りの柄があって、このヴィンテージシルバーを選びました」と並子さん。壁側の収納は、建築家のアドバイスで空間に溶け込むピュアホワイトをセレクト。カウンターテーブルのついたアイランドキッチンがシンプルなバックセット収納に対して、アクセントになっています。

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