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Event report 03

自分自身の伝える力をどう感じるか
2018.07.21

●また秋にお会いしましょう!

さて初めての試み、大きなセミナーでしたので、反省も含めて運営的な面のご意見も紹介したいと思います。

●時間の長さはいかがでしたか?

「中立な立場の本間さんの話をもっと聞きたかった」

「2時間ずっと本間さんの話を聞けると思っていた」

「もう少し時間がほしかった、前半の「あなたは誰だからこう伝えるという話をもっと聞きたかった」「もっといろいろ聞きたかったです」

「本当に良かったです。もっと時間をかけたかったです」

「時間が短かった。もう少し本間さんの感想を聞いてみたい」

「もう少し時間があればゆっくりとしたテンポで聞けたかもと思いました」

「少し早かった。割愛した部分ちゃんと聴きたかった」

「内容と時間のバランスが悪い」

●今日は来て良かったですか?

「本間さんの真剣さが伝わってきました」

「良かったです」「とても勉強になりました」

「現地で取材しないと知りえない内容が多く、多くの気づきがあり勉強になりました」

「右脳が刺激されました」

「今後のモノの見方が変わりそうです」

「素敵な言葉をたくさん伺えました」

「すべて心に残る強い言葉で本質的なあり方を考えさせられるセミナーでした。素敵な言葉を写真を本当にありがとうございます。リアルキッチン&インテリア、楽しみに拝読しております。これからも応援しております」

「内容が濃すぎて時間が足りなくて残念」

「デザインだけの視点ではなく、背景やコミュニケーションからの様々な視点がとても参考になりました」

「心の扉が少し開きました」

「大変良かったです。ライブ感のあるストーリー性ある語りにライフスタイルが大きく変わりつつある今を十分に感じることができまし他」

「いつもサローネでは、その後ろにあるものを探していますが、本間さんの‘聞く’のたまものを聞けて、視点がさらに広がります」

●運営の反省点

参加料金の意見で多かったのは「やや高い」でした。小学館カルチャーライブでは様ざまな方の講演を主催していますが(落語家、声優、女子アナ、専門家など)、今後も参考にしたいと思います。

「有料の方が講演する人も参加する側も緊張感があって良い」

「メーカーのプレゼンテーションは有料のセミナーではなくてもいいのでは」

「スクリーンが波打っていた」

「ミラノに行ったことがない人には分かりにくい」

「聞き取りにくい、早口、滑舌が悪い」「映画のような、、、というのとは違う!」

「音声が聞き取りにくい」

ということで、本当に本当にたった2時間でここまでの「声」をフィードバックしていただき、ありがとうございました。

私の言葉も皆様の力、皆様の言葉も私の力です。小学館カルチャーライブでは、秋のリアルキッチン&インテリアvol.7を発刊後にまたトークショーを予定しています。お知らせはメルマガ登録やFacebookでキャッチしてくださいね!

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ミラノサローネ&エウロクチーナ2018の記事はこちらから読めます

取材・文/本間美紀 Reported by Miki Homma/journalistリアルキッチン&インテリア著者 早稲田大学第一文学部卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社。独立後はインテリア視点からのキッチン、家具、住まい、家電、キッチンツールまで、デザインのある暮らしの取材を得意とし、建築家住宅の取材は300件以上、ユーザーとメーカー、両サイドからのインタビューを重視し、ドイツ、イタリア、北欧など海外取材も多く、セミナー活動も増えている。著書に「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)「リアルキッチン&インテリア」(小学館)

撮影/岡村享則  photograph by Yukinori Okamura /Photographerリアルキッチン&インテリアを代表するフォトグラファーとして活躍中。大学で住居学を学んだ後、桑沢デザイン専門学校へ。建築写真家の事務所で修行。独立後は大手新聞社でジャーナリスティックな撮影を手がける。その経験から得られる現場感覚とデザインへの感度でストーリーを紡ぐようなライフスタイル撮影に定評がある。暮らし、インテリア、料理などの撮影のほか、釣り雑誌での連載を持つなどアウトドアマンとしての顔も。

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