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Special Issue

WMF FOR THE LIFE

日本でも手にはいる「食卓の名建築」 
2016.03.04 本間美紀

●シンプルな道具でHigh techな料理を

WFMのドイツらしさは技術面にもあります。新しい技術は毎年、かなり積極的に取り入れています。これはアナログな機能をよしとすることが多いフランスやイタリアの鍋とはちょっと違うところですね。特にWMFはハイテク好きです。

今年は「ラピッドヒートコントロール」というフライパンが発表になっていました。特徴は「熱に敏感」ということ。この素材が、人が熱を調節すると、それにさっと反応する素材なのです。私たちであれば「あっ焦げすぎちゃった」とか、そんなこともありますがこれは熱にすぐさま反応するというフライパンです。

WMF Speed Profi Mood I
日本ではまだ未発売ですが、熱をさっと感知するテクニカルなフライパン

軽くて熱を扱いやすい素材をマルチレイヤーしているそうで、日本でも人気の「赤身肉」を焼くのに最適だそうです。ノンファットで高タンパク!

WMF Speed Profi Mood II

こういった’技術もの’は、日本のお店に届くまでに時間がかかったり、発売しないものもありますが、本国のWMFはいつも革新的です。実は以前はスマートフォンと連動して作動して中の温度や調理時間を調整する鍋蓋というかなり変わったものも出していました。

すでに日本でも発売になっている「ハイテクフライパン」はこちら。これも2年前のこのショーで発表になったものです。フライパンの底面が特殊三層のハニカム仕上げになっています。

スクリーンショット 2016-03-01 23.42.48
底面がハニカム構造のフライパン プロフィレジスト フライパン 24cm 24000円 28cm 28000円(税抜)

触りるとちょっと立体的だなーと思うんですよね。ほんの少し浮き上がっている。だから食材がくっつかないし、コーティング部分が傷つきにくい。

スクリーンショット 2016-03-01 23.43.07

こうやって数年ごとにフライパンの技術を改善する、そのテクニカル・マニアックなところもまさにWMFです!

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