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WMF×REALKITCHEN&INTERIOR

ドイツ流システムクッキングって?
2019.11.06 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●キッチンから考えるドイツ流システムクッキング

料理道具は生活道具 キッチンから考えるドイツ流システムクッキング」、そんなテーマのイベントを11月28日に東京・代官山T-siteで行います。これはWMFポップアップイベント『ヴェーエムエフがXmasに贈る「キッチンからはじまる特別な時間」』の一環として行われるスペシャル企画!

日時は11月28日(木)14時30分〜16時。当日はゲストとしてフードスタイリスト・モコメシの小沢朋子さんもお呼びして、料理道具と生活空間のあれこれをお話します。

どうして高いお鍋がいいの? 他のブランドとどう違うの? ドイツのお鍋ならではの哲学を、その代表ブランド「WMF(ヴェー・エム・エフ)」から読み解く、ユニークなトークショーです。

WMF CeraDurÆ Plus Stielpfanne, ¯ 28 cm, Aluminium mit CeraDurÆ Antihaftversiegelung, Griff Kunststoff schwarz

良いお鍋は料理だけではなく、生活道具として日々の家事効率や、エネルギー効果にも響く「暮らしの流れ」を生み出してくれます。キッチン実例やドイツの取材を通してお伝えします。

4-pc cookware set Gourmet Plus

[こんな人におすすめです]
・キッチンを一新したけどどんなお鍋を選んだらいいの?

・お鍋によって家事の効率がどう変わるの?
・海外製ブランドの鍋のメリットって?
・ドイツスタイルのキッチン動線を知りたい

収納性や調理効率、加熱機器との相性など、これまでにない視点でのお鍋の解説は、料理道具好きさんにおすすめです。

WMFは1853年創業。金属加工業から始まり、バウハウスの影響を受けて、シンプルで質の高いキッチンウェアを展開するブランド。ドイツでは国民的に知られるトップメーカーです。その哲学とインテリアキッチンはどうクロスするのか? キッチンの動線の視点から読み解きます。

そして小沢朋子さんは、美味しくておしゃれな料理を作るだけではなく、視点がとっても「リケ女」なんです。そのあたりからお話を聞いてみたいと思っています。お楽しみに!

●バウハウスグッズのプレゼント付き

当日はWMFがバウハウス時代から作り続けている不変のデザインのアイテムをプレゼント(下記、応募方法よりイベントに応募され、当日会場にお見えになった方、20名様限定です)。ドイツブランドの哲学と共にお帰りくださいね!

日時:11月28日(木)14時30分〜16時
会場:代官山 T-SITE GARDEN GALLERY
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16-15
https://goo.gl/maps/W6y8PduMeUJLZEZg7
東急東横線「代官山駅」より徒歩5分
定員:20名(先着順)
参加費:無料(会場までの交通費は各自ご負担ください)
応募方法:募集人数に達したため応募は終了しました。またの機会のご応募をお待ちしております。

 

キッチンから考えるドイツ流システムクッキング」

パート1 14時30分〜15時  キッチン実例に見る「料理道具は暮らし道具」(本間美紀)

パート2 15時〜15時20分  ドイツ流のキッチン哲学をキッチンと家事に組み込むには?(本間美紀)+WMFというブランドを本間目線で解説します。

パート3 15時20分〜15時50分料理道具が生活道具になる理由(ゲストスピーカー:モコメシ小沢朋子さん)
そのままドイツのティータイムを楽しみながらのフリータイムとなります。

バウハウスデザインのお土産付きです!

[スピーカー]

本間美紀(キッチンジャーナリスト)

「リアルキッチン&インテリア」の取材を通して、キッチンからインテリア、料理道具まで取材を続ける。早稲田大学第一文学部を卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社。独立後はインテリア、キッチン、デザイン、暮らしの取材を続ける。著書に「人生を変えるインテリアキッチン」(小学館)、「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)など。

小沢朋子(フードスタイリスト)

インテリアやデザイン業界のケータリングで人気があるモコメシ主宰。フードスタイリスト。インドの耐熱グラスを料理道具に使うなど、ものごとの見方に独自の視点をもつ。早稲田大学理工学部応用化学科を経て、千葉大学工学部の大学院でインテリアやプロダクトのデザインを学び、インテリア設計事務所で経験を積んで料理の世界へ。著書に「大人のサンドイッチ」など。

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