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Special Issue

WHITE MARBLE

ホワイトマーブルに恋して
2019.12.24 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●収納や設備の自由度を楽しむ

まりこさんが最初に検討したパッケージキッチン「グラフテクト」はレイアウトや色の種類をおさえた分、値段も求めやすくしています。一方で「キッチンハウス」は基本の品質はほぼ同じですので、どちらを選ぶかは、住む人の「希望」によって変わります。

「収納をダイニングやリビング側から手の届く位置につけたいと話したら、グラフテクトからキッチンハウスへのアップグレードをすすめられたのですが、収納の自由度も色柄の選択肢もぐっと広がって、正直、こんなにいろんなことができるんだって、うれしい発見でした」

決して広くはないキッチンですが、まりこさんの家事の流れに合わせて、必要なものが必要な場所に収まっています。「ものの居場所を決めておくと、出すのも片付けも楽です」。

収納はものが入るということよりも、誰が見てもわかりやすいことを重視しました。浅くて幅のある引き出しは、お箸やカトラリー、お弁当のおかずケースまで、家族の誰もがわかるようになっています。

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