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Special Issue

WHITE MARBLE

ホワイトマーブルに恋して
2019.12.24 キッチンジャーナリスト 本間美紀

《My kitchenhouse 12》人気のコラボ連載「マイキッチンハウス」2019年シリーズの5回目です。

まりこさんの家を訪ねると、子どもたちの楽しそうな声に迎えられました。

住宅街の中のコンパクトな住まいです。家の中心となるリビングとキッチンダイニングは2階で、3階につながる吹き抜けがあり、その上が子ども部屋になっています。吹き抜けを通じて、キッチンにいても子どもの気配や声を感じることができます。若い家族のにぎやかな空気がみなぎります。

育児に多忙な日々ですが、その中でもキッチンは、インテリアの雰囲気や素材感を決める大事な場所でした。

とにかく色や素材感のことが心にあって、機能は後から考えた感じでしたね」とまりこさんは回想します。「住宅設備メーカーのショールームも回りました。でもいくら金額をあげても設備としてのキッチンの限界を感じました。そんな時にキッチンハウスの福岡ショールームを紹介されたんです」

最初に検討したのは「グラフテクト」というキッチンハウスの妹分のようなブランド、木目やホワイト、グレイッシュなど色とプランをしぼったパッケージ型キッチンで、お値段も手頃です。最初はそれを見るために、福岡ショールームにいったところ、キッチンハウスのキッチンにあっという間に魅了されてしまったのです。

「キッチンといえば白か木目というのが常識だったのですが、大理石のようなホワイトマーブル柄が出ましたと担当の方が見せてくれて、すーっと流れたグレーの紋様が素敵で、迷いなく決まりました」

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