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Special Issue

kitchenhouse TUKUBA

つくばの豊かなショールームを訪ねて
2019.12.16 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●キッチンを遠目で見る、インテリアとして考える

リアルキッチン&インテリアのセオリーのひとつ、キッチンを遠目で見る、インテリアとして考える。そこから収納や設備などの機能を落とし込んでゆく。そんなインテリアキッチンの買い方を実践できるのも、このショールームの魅力でしょう。

キッチンハウスのオリジナルのメラミン材「エバルト」を生かしたキッチン。同社の得意とするグラフィカルな組み合わせが何通りも見られます。こちらは最近、いちばん人気だという「メルクリオ」。ミネラル感あるダークカラーです。

ホワイトマーブル柄もエバルトで選べます。フェミニンにもクラシックにも寄せられる新柄で、注目は高まるばかり。スモーキートーンのピンクやグレーとも相性が良さそう。手前のテーブルのようにお揃いでもつくれます。

ブラック「フェニックス ジェットブラック」と深い木目「アンティコパイン」の組み合わせは、シックに大人っぽく。

ヴィンテージ調ウッド「ノッティホワイト」の吊り戸棚に、スクエアな框の「サンスカレッタ」のコンビネーション。

家具や照明、テーブルウェアに至るまで、キッチンハウスのスタッフが世界のデザイン見本市を巡り歩いて探したものばかりで、インテリアショップのようなディスプレイに、うっとりしてしまいます。店内には椅子に座って待てるスペースがあり、来る人を退屈させないインテリア空間になっています。

またパッケージモデルの「グラフテクト」も8カラーが一堂にみられて、ハウスメーカーや地元ビルダーの設計者も活用できます。一般客もプロも活用できる、懐の深い場所にもなっています。

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