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Special Issue

Molteni&C | DaDa

ダーダで開くインテリアキッチンの扉
2019.12.27 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●これから考えたいのは“インテリアキッチン”

キッチンジャーナリストの本間美紀です。
2020年、そしてその先、キッチンで間違いなくこれからのスタイルになっていくこと。それが「インテリアキッチン」です。

キッチンを遠目で見る。床や壁のマテリアルとキッチンの質感をそろえる。インテリアの要素と一緒に考える。ダイニングテーブルやチェア、照明なども同時進行で選んでいきます。自分らしさを表現する場所とする。そしてそのすべてが溶け合って、自分らしさとなります。

そんなインテリアキッチンの意味を明確に伝えているのが、イタリアのダーダというブランドでした。そんな気づきを与えてくれたのがミラノで訪ねたダーダのキッチンのある住まい。その体験をご紹介しますね。

ダーダはイタリア家具のモルテーニのファミリーブランド。日本ではアルフレックスジャパンが扱い、東京にショールームがあります。ダーダは特に最近、家具とキッチンのコンビネーションを意識した開発に力を入れています。

特にそれを象徴するのが「VVD」というモデルで、モルテーニとダーダ、両方のアートディレクターに就任したヴィンセント・ヴァン・ドゥイセン氏がデザインしています。

ダーダの東京・青山のショールームのメインモデル「VVD」

次のページから始まるストーリーの中には日本では展示がないモデルもありますが、ダーダの製品を通してキッチンライフを見ることで、キッチンとインテリアがどんな風にクロスしながら考えられているか、その哲学は十分に伝わると思います。

さあミラノに出かけてみましょう。

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