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KITCHEN

Haute couture kitchen house

キッチンハウスのオートクチュール
2021.07.22 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●大人のテイストを知るブラックモデル

ブラックキッチン。今ではインスタグラムでもおなじみになったキッチンのカラー。黒いキッチンを一般的に広めたのがキッチンハウス でしょう。同じブラックでも黒の質感を重ねた大人モデルがオートクチュール棟に登場しました。

世界の美食を知る夫婦の暮らしを想定したキッチンで、食器も料理道具もこだわりのものを置いて映えるというシーン設定です。フェニックスの「ジェットブラック」、ワークトップはデクトンの「シリウス」、そしてエバルトの新色「ラーバグレー」と、同じ黒でもいくつもの素材で黒を重ねています。

扉材は「トリュフビーチ」というものですが、南ドイツの森の中で埋れ木となり、自然に木目に色が醸し出されたビーチ材を突き板としたもので、どれ一つとして同じものがない自然な表情が特徴です。

シンクはもうリアルキッチンではデフォルトの「システムシンク」ですが、カッティングボードをスライドさせ、シンクの上を調理スペースとして使える合理的なもの。細部まで丁寧に仕上げたシンクが指定できるのもオートクチュールならではです。

キッチンの設備にもこだわっていて、リープヘルのビルトイン大型冷蔵庫、大型冷凍庫、ワインセラー、ガゲナウのスチームオーブン、電気オーブンといった、極上のグルメライフを楽しむビルトイン機器が並びます。

そしてこちらも照明のようになるバックライトが備わったガラス扉のキャビネット。ダボが見えない美しいキャビネットは、多くの高級キッチンでデフォルトになっていますが、キッチンハウスのオートクチュールでも選ぶことができます。

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