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Special Issue

Style up bathroom

リラインスへ美しい水回りを探しに
2017.02.08

●キッチンとバスを一緒に考える幸せ

キッチンの取材に行くと、洗面やバスルームも同じくらい丁寧に考えられている。そんな家が本当に多いです。リアルキッチン&インテリアでもバスルームは大きなテーマ。キッチン&バスは一緒に考えることで、より質の高い空間を実現できます。

リラインスのバスルーム製品を使ったオープンバスルーム

「キッチンと同じように、浴室も今、開かれて明るい場所になっているんですよ。バスルームをスタイルアップすることは、ボディケアやリラックスの時間を豊かにしてくれるんです」。そんな発想を教えてくれたのが、東京・新宿にあるリラインスの佐藤千尋さんと加藤啓子さんです。

浴槽そのものがインテリア。ドイツ・ドンブラハの商品です。

リラインスはバスルームや洗面のための専門メーカー。水栓金具やシャワー、洗面ボウルやバスタブ、その空間を装うタオルハンガーなどの小物類(アクセサリーと言います、ファッションみたいですよね)を扱っています。

2016年にショールーム「ル・ベイン」はより便利な新宿に移転し、自然光の入る空間で明るい水回りを考えられる場所になりました。展示スペースは260㎡。空間もグリーンがベースで、風景が見える大窓のバスなど、緑や光をイメージしやすい空間です。

photo=Satoshi Arakawa

高い壁が一切ないので、洗面ボウルや水栓金具、アクセサリーまで約450点が、美しく並ぶ様が圧巻です。

リアルキッチンの取材をしたときに、住み手の方が「水栓金具やシャワーを自分で選べるなんて知らなかった。洋服を選ぶように楽しい」と話してくれたことがありますが、そんな楽しさを予感させてくれます。 Photo=Satoshi Asakawa


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