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Special Issue

ASKO Sous-vide cooking

アスコのバキュームドロワーに迫る
2021.07.25 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●不思議な不思議なガラスの箱

アスコのバキュームドロワー+スーヴィッドクッキングをもう少し詳しく見ていきましょう。「これなあに?」。初めて見た人は必ず聞くというガラスの箱。これがバキュームドロワーです。普段はキャビネットにビルトインされ、収まっています。

ASKO バキュームドロワー(ODV8127 B/S)495,000〜550,000円

プラスチック袋に食材を入れます。真空保存は味がしみこみやすく、未調理の状態でもしばらく保存が効きます。買い出しをした食材を真空パックで下ごしらえしておけば、食事の支度も楽になりますね。

ガラスの箱に入れ、扉を閉めてスタートボタンを押すと、庫内の気圧が下がり、食材が真空パック状態に。しばらく待っていると急にキュッとパックが絞られます。真空引きと言いますが、何回見ても面白い!

バックに食材を入れガラス扉の庫内へ。ボタン一つでみるみるパックが真空状態に。

この他にも使いかけの瓶のジャムやペースト。食材だけではなく、人形や紙類など空気にあまり触れさせたくないコレクションなどをパックしても良いそうです。キッチンだけではなく生活の家電としても活用できそうです。

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