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Special Issue

WOODONE – slow&sustainable

サステナブルウッドでリノベーションを
2021.07.27 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●グランピングな雰囲気でリモートワーク

こちらは一戸建てを人気のオーク材を中心にリノベーションしたシーン。郊外にある倉庫や梁のある古民家を改装したイメージです。土間スペースや窓や吹き抜けのある空間は、夫や息子が張り切りそうな空間。「わが家でグランピングを」── そんな暮らしも夢ではなさそう。

オーク材をクリア塗装したキッチン扉は、デーニッシュカントリーのようなスクエアな框。ブラックの取っ手がポイントです。ちょっとこだわってブラックの水栓やガゲナウのグリルレスのIHクッキングヒーターをいれたり、大人のこだわりが垣間見えるキッチンです。床も階段もオーク。手すりもキッチンと同じようにブラックの塗装。

リノベーションでは配管位置の変更で、床の高さを上げる必要があるため、プランで段差がでやすいもの。その段差を利用して土間やカーペットフロアをつくることがありますが、ここではその段差にカウンターを立て、壁よりも緩やかな空間の区切りを設けています。そんなカウンターの壁もオークのフラットパネルで仕上げ。内装の雰囲気がまとまります。

洗面は無垢の木のカウンター、イタリア製の洗面ボウル。収納はオープンシェルフスタイルで家族の誰もがどこに何があるかわかるスタイルです。

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