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Special Issue

WOODONE – slow&sustainable

サステナブルウッドでリノベーションを
2021.07.27 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●サステナブルウッドでリノベーションを

「無垢の木」こそ新時代のサステナブルマテリアル。ウッドワンは広島で創業した木の内装建材会社。若い世代でも「その先」を見据えたリノベーションを思い描けるように、無垢の木材でのリノベーションを提唱しています。無垢材ベースのキッチンや内装材が醸し出す味わいが、建物の経年変化にも寄り添ってくれる。そんな思いからです。

中古マンションや中古の一戸建てを取得するのは、単に「安いから」というだけではなく、すでにある資産を活用したい、時を経て味わいの出た空間に心惹かれる……そんな理由であることも多いようです。専用部の緑がいい感じで茂ったちょっと渋目の低層マンション、街角にある古いけどなんとなくいい感じの家に目が止まる。ピカピカの新築より今ある家に手を入れてみたい。そんな人はリノベーションが向いているかもしれません。

ニュージーパイン®︎の品のある木目を横に流したベーシックなタイプ。これも木材育成の時点から年輪が丁寧に積み上がるように育てているから実現できる、木の表情です。

ウッドワンの内装シリーズは、床、ドア、キッチン、ウッドパネルの壁、階段、窓など、同じトーンで揃えられるのが魅力。自社の森で育てるニュージーパイン®︎、オーク、ウォルナット、メープルの4種類から選べます。どれも厚みがあって、すべすべと手触りの良い本物の無垢の木なのです。それっぽい木目柄の内装材が、リフォーム市場の接見する中で、ぜひ注目してほしいブランドです。

「木を育てる会社」ウッドワンがつくるキッチンや床は、自社工場で製材から行い、用途に合わせて木の部位を使い分けているので、床や壁としての耐久性、水まわりへの向き不向きなど、同じ樹種であっても特性をていねいに考えて、当てこまれています。

でもすべて木でリノベをするとウッディになりすぎてしまうのでは? そんなことはありません。

ウッドワンのリノベーションシーンは新カタログ「木づかい、戸そだて、家づくり。」でも、世代別、ライフスタイル別に楽しめますので、ぜひ読んでみてくださいね。今回はその中からいくつか紹介してみたいと思います。

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