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Special Issue

MEISDEL showroom tour

マイスデルで多彩なステンレスキッチン
2021.01.14 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●これがステンレス? 驚きに満ちたキッチンショールーム

ステンレスのキッチンは「リアルキッチン&インテリア」でも人気の素材。耐久性は抜群で、シャープでクール。でもちょっと冷たくて無骨かも。そう思っている人も、多いのではありませんか? そんな常識を変えてくれるのが、オーダーキッチン「MEISDEL(マイスデル)」のショールームです。場所は東京・戸越駅から徒歩5分。

マイスデルの統括マネージャー、須賀千尋さんは「マイスデルはドイツ語のマイスター(職人)とエーデルスタール(ステンレス)」を組み合わせた造語です」と話してくれました。その名前にステンレス加工を手がける名匠がつくるオーダーキッチンをという意味を込めています。耐久性と清潔さの保ちやすさで群を抜く高性能のステンレスは、キッチンでも鉄板の選択肢。

実はここ、タニコーという業務用厨房の会社が経営する家庭用のキッチン部門で、すでに業界では「タニコーオーダーキッチン」として知られていました。同社はステンレスの自社工場をもち、これまでもステンレスをベースにしたキッチン製造を得意としてきました。厨房機器のアレンジもできますが、特に最近力を入れているのが「ステンレスの多様な加工と表現」なのだそうです。「このショールームには、そんな当社の技術がたっぷり詰まっています」と須賀さん。ショールームを丁寧に案内してくれました。

上の写真は「シェフズテーブル」というテーマで製作されたモデルです。とても綺麗な扉材です。扉はステンレスに「パールバイブレーション」という加工を施して実現したピンクブロンズ色で、はじめて見る色! 手前のクォーツ材を使ったアイランドキッチンにも、しっくり似合います。

食卓にも調理台にもなるクォーツストーンのワークトップの下からは、可動式のウォールナット突板カウンターが飛び出して、キッチンで軽食がいただけるスタイルです。

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