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Special Issue

White princess

キッチン家電の白が映える
2020.09.28 キッチンジャーナリスト 本間美紀

My kitchenhouse 17》人気のコラボ連載「マイキッチンハウス」2020年シリーズの5回目です。

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●エルムナチュラルに明るい白を合わせて

白く明るい空間に柔らかな木目が映えるキッチン。由紀さんの住まいは温かな雰囲気に満ちています。10代の子ども3人と夫婦で暮らす新築の住まいです。

由紀さんはお仕事でオランダのキッチン家電に携わっています。主に白と明るい木目を使ったデザインで、キッチンプランでもその色のイメージが頭にありました。「今のキッチンは本当に色や柄のセンスが良くて迷いましたが、美しい家電に出会って、料理が楽しくなって、それが私のキッチンの始まり。そのインスピレーションを大切にしました」と由紀さん。

キッチンハウス の「エルムナチュラル」という明るい木目の扉。そこに白をベースにしたワークトップ、「ピュアホワイト」の収納、壁を合わせています。キッチンは窓に近く、自然光が注ぎます。

シンプルに見えますが、実はずっと好きだったヨーロッパのテイストも、少しだけ効かせています。

「ヨーロッパの街や建物のエレガントな雰囲気が好きで、キッチンの取っ手はアンティーク仕上げの金属を選びました。ベネツィアで訪ねた古いカフェの思い出を込めたんです」

ワークトップはシーザーストーンの「スタチュアリオ マキシマス」という、大柄の石目が雲のように流れる柄で、石造りの建築のニュアンスを醸し出しています。

「テーブルは、思い切ってイタリアのリーバという無垢材のものを選びました。本物の木が古びていく経年変化が好きなんです」

空間全体は明るくモダンなインテリアですが、ところどころに重厚なアイテムをプラスしています。

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