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Special Issue

Vintage wood in woodland

別荘で理想のインテリアキッチンを
2020.08.13 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●建築やインテリアへ思いを深めて

建築やインテリアの本を読むのが好きなKさん。キッチンが中心にある住まいの記事をいろいろ見ているうちに、影響された部分も大きいと言います。「セカンドハウスで過ごしている時間の大半はキッチンにいる。ならば家具のように好きに作ってみようかな」といくつかのショールームを回ったそうです。

そして行き着いたのがキッチンハウスのショールームで見た「ノッティナチュラル」や「ベトングレー」「メルクリオ」などのインダストリアルなカラートーン。クラックの入った木目やミネラル感あるグレーやブラックが揃っているのが、Kさんの好みにピッタリ合いました。

窓と床の境目の見切りにまで気を使ったという空間は、墨色のセラミックタイルが敷き詰めてあります。「セラミックタイルの床は、最初からイメージにありました」とKさん。キッチンハウスの揃える色やトーンは、このセラミックのイメージと相性がいいとも感じました。「床のタイルとキッチンの扉材のチョイスはほぼ同時進行でした。その組み合わせが今回の空間のポイントになると考えていました」とまさにインテリアキッチンの理想形を実現しています。

この家にはお気に入りの本を飾るブックシェルフがありました。ここで過ごす間にもインテリアや建築の雑誌、世界の建築書を読みふけり、イメージを高めるそうです。その中には「リアルキッチン&インテリア」もありました。Kさんの審美眼に適ったことを嬉しく思いました。

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