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Special Issue

Multi place for the family

キッチン─家族がそれぞれの過ごし方で
2020.03.19 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●キッチンから目に入るものは

キッチンの向こうに広がるのは吹き抜けのある広いリビング。階段の上には子どもが散らかして遊べるミニリビングがあります。壁の色はキッチンのダークカラーと木目を意識してご主人が選んだグリーングレー色。モダンなグレージュにも、クレイカラーにも見えるシックカラーです。

リビングの一部には壁を抜いてつくった窓もあり、バイオエタノールの暖炉が組み込まれています。ほんのりと炎が見え隠れする中で、ダークカラーのキッチンがたたずんでいます。ダークカラーのキッチンそれだけをショールームでみれば、重く感じる人もいるでしょう。でも伸びやかな空間の中で、素材のコーディネートと響き合ったとき、キッチンは住まいの重心となってくれるのです。

 

Supported by kitchenhouse

取材・文/本間美紀 早稲田大学第一文学部卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社。独立後はインテリア視点からのキッチン、家具、住まい、家電、キッチンツールまで、デザインのある暮らしの取材を得意とし、建築家住宅の取材は300件以上、ユーザーとメーカー、両サイドからのインタビューを重視し、ドイツ、イタリア、北欧など海外取材も多く、セミナー活動も増えている。著書に「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)「リアルキッチン&インテリア」(小学館)

text=Miki Homma(Journalist)

撮影/白谷賢

[My kitchenhouse] はキッチンハウスとリアルキッチン&インテリアがお届けする、リアルなキッチンの今を伝える連載です。

お問い合わせ/キッチンハウス 東京店 世田谷ショールーム TEL:03-3969-6648
www.kitchenhouse.jp

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