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Special Issue

Multi place for the family

キッチン─家族がそれぞれの過ごし方で
2020.03.19 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●キッチンはファミリーキャビネット

調理スペースと一番離れた収納には、なんと子どものランドセル入れが! 帰ってきたらまずカバンを投げだしておやつを食べたり、今日会ったことを話してくれたり。そんな勢いを感じたいので、2階の子ども部屋に戻らなくても、お稽古バックや上靴、帽子までしまえる引き出しを特注しました。

「ちゃんとランドセルのサイズも測って相談したんですよ」。自分のものをしまう場所ができたことで、お嬢さんにはお片づけの習慣も身についたそうです。これって小さな喜びかもしれません。ダイニングテーブルは日本の家具ブランドで、キッチンに合わせて特注した無垢の木のテーブルですが、敦子さんが仕事をする目の前で宿題をすることも。

「イレギュラーなものをしまうので、引き出しの扉のサイズが不均等になりそうなところを、見た目がすっきりするようにプランしてもらいました」。家電カウンターを活用したプリンター収納には驚き! プリントアウトをダイニングテーブルから近い位置で手にでき、事務作業もとてもスムーズです。

観音開きの扉もあり、引き出しも大きさはいろいろ。あまりに気にならないのもダークカラーという色の力かもしれません。

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