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Special Issue

Scandinavian black

北欧クラフトにマットなブラック
2018.08.03 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●キャンドルを灯して週末が始まる

子どもの頃から家族で通った家。大学生の息子さんたちも時々やってきて、一緒に料理に腕をふるうそうです。ご主人の思い出の味とも言えるスウェーデン料理「オープンサンド」が食卓にのぼることもあります。

スウェーデンの作家スティッグ・リンドベリの陶板画。

セカンドハウスでは何をしているのですか?とたずねると、「鎌倉野菜を買いに出かけて料理をしたり、庭いじりをしたり、都心ではできない自然の中で犬と散歩したり、友人を呼んでお料理したり…」と二人で顔を見合わせて微笑みます。

長い時間をかけて集められた、北欧や欧州の名デザインやアート。ハンスJ・ウェグナーを中心に揃えられた家具たち。時が止まったような空間で愛犬がキッチンの前でのびのびと過ごしています。キャンドルに灯を灯して、夫婦の週末が始まりました。

 

Supported by kitchenhouse

取材・文/本間美紀 早稲田大学第一文学部卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社。独立後はインテリア視点からのキッチン、家具、住まい、家電、キッチンツールまで、デザインのある暮らしの取材を得意とし、建築家住宅の取材は300件以上、ユーザーとメーカー、両サイドからのインタビューを重視し、ドイツ、イタリア、北欧など海外取材も多く、セミナー活動も増えている。著書に「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)「リアルキッチン&インテリア」(小学館)

撮影/岡村享則 大学で住居学を学んだ後、桑沢デザイン専門学校へ。建築写真家の事務所で修行。独立後は大手新聞社でジャーナリスティックな撮影を手がける。その経験から得られる現場感覚とデザインへの感度でストーリーを紡ぐようなライフスタイル撮影に定評がある。暮らし、インテリア、料理などの撮影のほか、釣り雑誌での連載を持つなどアウトドアマンとしての顔も。リアルキッチン&インテリアを代表するフォトグラファーとして活躍中。

[My kitchenhouse] はキッチンハウスとリアルキッチン&インテリアがお届けする、リアルなキッチンの今を伝える連載です。

お問い合わせ/キッチンハウス 東京店 世田谷ショールーム TEL:03-3969-6648
www.kitchenhouse.jp

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