1
Curves and Walm Gray in Harmony
ワークスペースとキッチンの意外な調和
完全予約制の‶パラッツォ”その静寂の中へ
地上3階地下1階の面積は約1000㎡。各フロアでリビング、メインダイニング、オープンキッチン+ダイニング、ナイトエリアのパターンを組み、間取りが同じ要素でも素材や家具の組み合わせ、カラートーンが違うとこう変わるという変化を体験できます。

地階のダイナミックなリビング。広さ100㎡にメインキッチン、バーキッチン、バックキッチンを備えたゲストのための大空間。

メインキッチンは高低差のついたテーブルのあるフロア。

「Hidden Bar」はキッチン「ティヴァリ2.0」のオリジナル折戸で隠せるバーキッチンを実現。
各フロアにリビングとダイニングにのさまざまな提案があり、広さやイメージに合わせて体感しながら見ることができます。コンパクトで細長いエリアですが、キッチン空間として私がお気に入りの場所が1階のキッチンダイニング。

「Sculpture Dining」と呼びたい、ノーマン・フォスターのレッグが印象的なテーブルが主役。間口の狭い空間でもキッチンとダイニングを同居させたレイアウトです。