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Miele-Evolving Everyday Living
ミーレで日常を“進化させる”
ドイツ・フランクフルトで開催された「ハイムテキスタイル」に招かれて、行ってきました。室内で使うテキスタイル全般を扱う見本市として50年以上続く見本市ですが、私も数年に1度はチェックすべく、足を運んでいます。

今年は1月13日から開催。主にカーテンや壁紙、ラグ、カーペット、ベッドリネン、さらにそれらをつくる全世界の工場があつまり、室内の布製品はここから発信されているともいえる、大きな見本市です。66カ国から3000社が参加し、世界各国から4万8000人が訪れました。

テキスタイルは色合い、素材感も実に幅が広がり、見ていて飽きません。テキスタイルのプロたちはこれほどの量のテキスタイルから、どうやってセレクトして買い付けているのだろうと考えてしまいます。

そのためエディターという職種があり、情報をセレクトして一つのテーマで見せる本のエディターのように、各社の布をセレクトし、買い付けてコレクションをつくるバイヤーもいます。