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Special Issue

DISHWASHER EVENT01

日本初!食器洗い機のファンイベント01
2018.01.29 リアルキッチン&インテリア PR 田中裕美子

●「リアルキッチン&インテリア」主催、日本初の食器洗い機ファンイベント。

連日氷点下を下回る寒い日が続いた先週、ひときわ熱気を放っていた空間がリアルキッチンの読者の間でもファンの多いリネアタラーラのショールームでした。そのわけは、食器洗い機のメーカー3社(ミーレ、アスコ、ボッシュ)の説明が聞ける読者参加型イベント、「私たちのベストパートナー 食器洗い機の素敵な愛し方」が開催されていたから。申し込み中から好評で、ついに増席をして開催したこのイベントレポート第1回目です。

まずは当日のプログラムは第一部 13時〜14時 トークショー 本間美紀とキッチンプランナーによる食器洗い機の選び方 第二部 14時〜15時 憧れブランド3社のメーカープレゼンテーション(ミーレ、アスコ、ボッシュ)

●ユーザー目線で読者が盛り上がった2時間

前半はリアルキッチン&インテリアの著者であり、キッチンジャーナリスト本間美紀さんと3名のキッチンプランナーによるトークショーが行われました。今回登壇して下さったのは、リネアタラーラの水谷洋子さん、キッチンハウスの宮内理恵さん、そしてブルトハウプの秋鹿純子さん。25名ほどの参加者の半数近くもすでに食器洗い機を使っているユーザーで、参加者の方との会話のキャッチボールもありながら、和やかな雰囲気で進みました。

「食器洗い機、今もう使ってる方ー!」「はーい」「えっ、こんなに多いの?!」なんてやりとりが。。。

中でも盛り上がったのが、登壇者の皆さまと食器洗い機にまつわる体験談。トップバッターとして話をした本間さんが使っていた食器洗い機は初代がアスコ製、2代目がミーレ製、そして実家にあるのはパナソニック製だそうです。

初代のアスコは13年間使い、ステンレス製の庫内や手前まで引きだせる点が気に入っていたそうです。愛着を持って使っていたアスコの食器洗い機を手放す時は、「離婚をしたみたいで悲しかった」そうで、引き渡す時はご主人とピカピカに磨いて送り出したそうです。

「初代アスコの食器洗い機。シンプルで丈夫!なところはさすがに北欧デザイン。シックなグレーでワイヤーの目が詰んでいるバスケットを長年愛用していました。最近はアスコも進化してかごが4段になり、さらに入れやすくなっていますね」(本間さん)

最近嫁いできた2代目のミーレの食器洗い機は、「食器洗い機の進化がめざましい今、どこまで進んでいるのか世界最新のものを試したかった」という仕事上のチャレンジとして、チェンジに踏み切りました。扉に取っ手をつけなくても、ドアをトントンと叩くと自動で開く「ノック・ツー・オープン」機能や、洗浄から乾燥まで約1時間で仕上げてくれる「クイックパワーウォッシュ」機能がお気に入りとのこと。

白く明るいバスケットは「ミーレを使っている」という気持ちにさせてくれます。

また、汚れが気になるフィルターは2個買いし、交換するタイミングで食器洗い機で洗い、清潔を保っているという裏ワザも伝授してくれました。

次はリネアタラータの水谷洋子さんのコメントです。

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