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Love Lagostina !

ラゴスティーナとインテリアキッチン
2019.09.26 キッチンジャーナリスト 本間美紀

リゾット鍋の工夫に魅了されて

後半に「料理」という視点で紹介したのが、ラゴスティーナの「リゾット鍋 ラゴフュージョン」。イタリアのリゾットはお米の中心にかすかに芯が残るアル・デンテが特徴。それを料理が得意ではない人でも簡単に仕上げられるように、鍋全体がステンレスとアルミの3層、底面は5層でつくられています。持ち上げるとしっかりとした重さ。本物感を感じました。

側面から熱がしっかりと伝わり、お米ひと粒ひと粒を包み込むように加熱して、お米の硬さにムラが出ないのがこの鍋の特徴。当日は池田先生による本格的なブロードとイタリアのリゾット専用のお米(リーゾ)に、サフランを混ぜてミラノスタイルの正統派リゾットをつくりました。もちろん日本のお米と市販のスープストックを使って、誰でも美味しくリゾットができると思います。手抜き、時短な私達も(笑)しっかりと受け止めてくれるのは、本格的なお鍋だからこそ!

ブロード(イタリア風の野菜だし)をロッセラで温めながら、ひとすくいひとすくい、丁寧にお米に足していきました。

リゾット鍋のフタは美しい木とステンレスの二重構造で保温性が高く、テーブルに出してからも温かい状態を保てる上、蓋がそのまま鍋敷きになります。

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