
ご主人はサーフィンをすることもあり、水辺で遊ぶのが大好き。キッチンにいると「一緒に遊ぼうよ!」と子どもたちにせがまれることも度々。
ご主人は「子どもたちのためもあるけど、自分も楽しみたいんです。人生を楽しむパパ。そんな姿を見せることも大事」と話します。「子どもたちのためにできる限りのことをしたい」と奈央さんと気持ちを共にします。
プールサイドでシャボン玉遊びが始まりました。
子どもたちの楽しそうな様子をいつもキッチンから眺められる。インテリアキッチンとホームプールが、夫婦にとって一番大切な時間を生み出してくれます。
Supported by SieMatic(ジーマティック)
設計=マニエラ建築設計事務所
キッチン=ジーマティック「PURE」(エスエムダブリュ・ジャパン)
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取材・文/本間美紀(キッチン&インテリアジャーナリスト)text=Miki Homma(Journalist)
インテリア視点からのキッチン、家具、住まい、家電、キッチンツールまで、デザインのある暮らしの取材を得意とし、ユーザーとメーカー、両サイドからのインタビューを重視。ドイツ、イタリア、北欧など海外取材も多く、執筆、セミナー、クリエイティブディレクションなどの活動を行う。早稲田大学第一文学部卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社し、内外の家具、キッチン、建築家住宅の取材は300件以上、著書に「人生を変えるインテリアキッチン」「リアルキッチン&インテリア」(以上小学館)、「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)
写真/白谷賢 photograph=Ken Shiratani
【SieMatic(ジーマティック)】
ドイツのレーネに1929年に創業したドイツキッチンの代表ブランド。
キッチンドレッサーと呼ばれる多機能な食器棚から歴史が始まり、今なお「メイド・イン・ジャーマニー」を貫いています。社名の由来はオートマティックヒンジ(扉の開閉のための金物)の扉を世界に先駆けて発表。オートマティックの 「マティック」と、ジークマン家の名前の一部 「ジー」を合わせた造語が社名となっています。全世界70カ国に輸出し全世界に800カ所のショールームを持つ国際的なブランド。日本ではカッシーナ・イクスシーとのグループ会社でキッチンと家具を一緒にコーディネートできます。現在、4つのデザインラインを取り揃え、モダンでシンプルな「ピュア」、現代の生活に合わせやすい「クラシック」、若い世代に向けた軽快なデザインの「アーバン」、マテリアルミックスでラグジュアリーを表現できる「モンディアル」を展開しています。
【Life with SieMatic ジーマティック–タイムレスキッチンの美学】はリアルキッチン&インテリアとジーマティック(SMWジャパン)のコラボレーションでお届けする、日本の暮らしとドイツキッチンが紡ぐ物語です。
お問い合わせ
SieMatic AOYAMA(ジーマティック青山)
TEL:03-5785-4300
https://www.siematic-japan.com/showroom