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Special Issue

Bosch IH cooking heater

料理を彩る新感覚のIH
2021.07.26 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●4つのゾーンで多彩な料理が同時進行できる

これが新IHクッキングヒーターの全貌です。注目は細かく分かれた天面のライン。4つの加熱ゾーンとして使えますが、左側ヒーターはフレックスゾーンとして、2口をつなげて大きな1口として使用できます。大きな調理器具や小鍋など、調理器具によって加熱ゾーンを選べるのです。

中ヒーター2つ、小ヒーター1つと大ヒーターの4ゾーンをフレキシブルに使い分けられる。操作はタッチパネルで指で軽く触れるだけ。

こんな風に鍋炊きご飯、お味噌汁、揚げ物、炒め物が一気に出来上がります。日本人ならわかりますが、それぞれのお料理、火加減が違いますよね。お味噌汁は煮立たせたくないし、炒め物はべちゃっとさせたくない。揚げ物は温度が命。そしてご飯を鍋で炊くのはなかなか難しい。そんな4つの和食調理を同時進行できるのがこのIHなのです。

鍋やフライパンは最小で直径7.5cm、最大で直径21cmまでのサイズに対応。17段階の火力調整により、料理ごとに繊細な加熱指定もできます。そして日本だけの特別仕様が、オリジナルグリルパン。このヒーターに合わせて開発したもので48×27cmのレクタングルなかたちで、5.3cmと深め。蓋もついています。下の写真のようにフレックスゾーンを使い、長方形のグリルパンでたっぷりの野菜を蒸し焼きにすることもできます。

ホットケーキやハンバーグの付け合わせも一緒にできてしまうのが魅力。キッチンとテーブルを兼ねるスタイルなら、IHヒーターをぐっと食卓に近い位置にプランすれば、ホットプレートのように楽しめるかも?
さらに驚くのはオリジナルグリルパンでは魚焼きも可能だということ。これも加熱調整が繊細にできるので、強火で焦げ目をつけ、中をじわじわ焼くなどの調整もできます。その横では焦がさずにていねいに巻き上げたい卵焼きが……これだけ見ても、わずかなスペースでいろんな調理ができるんだ、とわかります。

ドイツから来た製品ですが、温かな日本の食卓を実現してくれるのです。

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