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Special Issue

alfi for kitchen interior

キッチンに似合うドイツの魔法びん
2018.07.13 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●もっとアルフィを活用!

ちなみにアルフィではグストシリーズに使える専用のドリッパー(別売り)もあります。コーヒーや紅茶を直接ポットに詰めることもできます。これはぜひ活用をおすすめしたいパーツです。

アロマプラス 4500円 セラミック製コーヒードリッパー 最大8人分までを抽出できる。このほかに紅茶専用のドリッパーも。

バウハウスの流れを汲むドイツのアルフィは、ハイセンスなキッチンインテリアの中になじむデザイン魔法びんといえるでしょう。アルフィブランドは2014年に、日本でもステンレス製の真空断熱ケータイマグなどで圧倒的な知名度があるサーモスのグループに入り、その技術をアルフィの製品に生かした、技術的なコラボレーションになります。

1914年にドイツのアルフィが発売した伝説的なポット「ジュベール」がこちら。2万8000円(0.73リットル)/3万円(1リットル)

日本のものづくりとスタイリッシュなドイツデザインが出会って「ジュベール」や「グスト」といったロングセラーモデルも、さらに使いやすくなっています。

これまでのアルフィの記事はこちらでも読めます

ドイツのポット・アルフィでのコーヒータイム

アルフィ インテリアのための魔法びん

 

取材・文/本間美紀 Reported by Miki Homma/journalist

リアルキッチン&インテリア著者 早稲田大学第一文学部卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社。独立後はインテリア視点からのキッチン、家具、住まい、家電、キッチンツールまで、デザインのある暮らしの取材を得意とし、建築家住宅の取材は300件以上、ユーザーとメーカー、両サイドからのインタビューを重視し、ドイツ、イタリア、北欧など海外取材も多く、セミナー活動も増えている。著書に「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)「リアルキッチン&インテリア」(小学館)

撮影/岡村享則  photograph by Yukinori Okamura /Photographer

リアルキッチン&インテリアを代表するフォトグラファーとして活躍中。大学で住居学を学んだ後、桑沢デザイン専門学校へ。建築写真家の事務所で修行。独立後は大手新聞社でジャーナリスティックな撮影を手がける。その経験から得られる現場感覚とデザインへの感度でストーリーを紡ぐようなライフスタイル撮影に定評がある。暮らし、インテリア、料理などの撮影のほか、釣り雑誌での連載を持つなどアウトドアマンとしての顔も。

【アルフィの魔法びんについてのお問い合わせ】
サーモスお客様相談室 ☎︎0570-066966
https://www.alfi.jp/alfi/

取材協力/クチーナ代官山ショールーム
http://cucinastyle.jp

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