KITCHEN

kitchen world2018

キッチンワールドを見てきた
2018.07.31 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●デザインキッチンのためのパーツが揃う

キッチンジャーナリストの本間美紀です。7月17日から東京ビッグサイトでリフォーム産業展が開かれました。その中の「キッチンワールド」という専門ゾーンを覗いてきました。キッチンデザイナーの和田浩一さんやリアルキッチン&インテリアでもおなじみのブランドが中心になって、製品を展示していました。

アスコ、ガゲナウ、ドンブラハ、ボッシュ、デルタ、コーラーなど海外設備ブランドの顔も多く揃いました。

今年はハンサムなシンクに注目が集まりそう!大日化成工業の「ノエルス」は仕上げから素材の表情まで、キレッキレの新製品。私も注目しています。デザインは濱田淳さん。

アメリカ、コーラー社の新作シンク「ネオロック」はマット仕上げの新素材シンクで、400度ちかい熱にも耐えるのに、手触りはしっとり柔らかというシンク。深くて大きい日本人好みのフォルムで、お値ごろ感もあります。

リアルキッチン&インテリアseason7の137pに記事が載っています!詳しくはそちらにて。

ハンサムシンク、美人シンクはしばらくはこのダークトーンのトレンドが続きそうです。

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