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Karimoku case study

建築から生まれた家具
2020.02.27 キッチンジャーナリスト本間美紀
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【以下はプレスリリースから】
カリモクケーススタディは、日本を拠点に設立されたライフスタイルブランドで、静謐な美への敬愛、素材の豊かな表現、時間に左右されない魅力に対する共通した価値観がプロジェクトを通じて世界中の建築家の手により具現化されました。今回、ザ・コンランショップ 新宿本店で取り上げるのは、最初のケーススタディとなる東京砧のリノベーションプロジェクトのためのコレクションで、デンマークのデザインスタジオNorm Architects(ノームアーキテクツ)と建築家の芦沢啓治がデザインを手掛けました。
 
それぞれの建築家は、各コレクションに建築という枠組みから特定のニーズや構造を思考し、空間内のインテリアやオブジェクトをデザインするアプローチをとります。外観を主眼としたものとは異なったアプローチは、スタイルやセッティングに一貫性を生み出します。カリモクケーススタディは、素材そのものに秘められた豊かな側面と、経年がより増していく美しさを活かし、細部にまでコンセプトを感じさせる、時代を超えて愛されるブランドを目指しています。
 
日本を代表する木製家具メーカー、カリモクの木に対する深い造詣や愛情は、製造手法と細部への配慮に裏打ちされています。カリモク独自のスキルと生産能力により、建築家はコレクションに最高品質の素材を積極的に採用でき、結果として長年にわたり高品質を維持できるデザインを実現できます。
KINUTA A-CT01 (COFFEE TABLE) 芦沢啓治 昔から使われている「ちゃぶ台」をインスピレーション源とした、対となるソファの高さに合わせたテーブルです。フロアに座った状態でもアクセスしやすく、審美性だけでなく機能性にもフォーカスしています。素材の質感を生かした、構造的な直線が描く脚を、透明なガラストップが強調します。 W1500 x D600 x H330mm 天板:オーク材・スモークドオーク色/スモークガラス 脚:オーク材・スモークドオーク色 ¥157,000(税抜)
KINUTA N-SS01 (SHELF) NORM ARCHITECTS 神社仏閣の入り口に置かれた、傘立てや下駄箱からインスピレーションを得て制作されました。日本の伝統的な構造技術を活用して、一見しただけでは存在に気付きにくいブックエンドや、取り出し可能な棚といった機能を、さり気なく備えたシステムを実現しました。無垢材を使用した本製品は、ユーザーのニーズに応じて、さり気なくカスタマイズできます。 W1416 x D400 x H1700mm オーク材・スモークドオーク色 ¥335,000(税抜)
 
 

ザ・コンランショップ 新宿本店: 03-5322-6600
カリモクケーススタディ https://www.karimoku-casestudy.com/jp/

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