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Milanosalone2019 04

心に残った3つのブース
2019.05.16 キッチンジャーナリスト 本間美紀

【DEDON/デドン ドイツ】

博物学や植物学をテーマにしたブースは社員が白衣を着てお出迎え。

ボタニカル、博物学的なグラフィックとスモーキーカラーがとても素敵でした。

ガムフラテージのディベッド「RILLY」は水の流れをイメージした、シャープなラインがフレームから本体に落ちます。デドンの家具の素敵なポイントは、フレームなどの編模様がきれいな影を座面に落とすところですね。
こういった張りぐるみの家具も、テキスタイルの性能があがって、屋外で風雨にさらされても丈夫になり、技術の進化がライフスタイルの場を広げていると思います。

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