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Special Issue

Coichi Wada meets Torayvino® branch

デザイナー和田浩一さんが自宅でトライ!
2021.12.14 キッチンジャーナリスト 本間美紀

Toray Torayvino® branch
キッチンデザイナー和田浩一さんが自宅キッチンでトライする
最新浄水システム『トレビーノ®ブランチ

和田浩一(キッチンデザイナー)
STUDIO KAZ代表。キッチンを中心にしたインテリアやリノベーション、プロダクトの開発を行うデザイナー。お酒と犬とロックが好き。www.studiokaz.com

●愛用のデザイン水栓がそのまま浄水に

和田浩一さんはキッチンのデザインやプロダクト開発に関わるデザイナー。自宅は21年前にデザインしたキッチンを使い続けています。質の良いステンレスのワークトップとシンクは、料理好きの和田さんによって磨きこまれています。ガスコンロは業務用を採用し、パスタから中華、煮込み料理まで、和田家の食卓を支えてきました。自分らしいキッチンは息の長いパートナーになることを、年月が証明しています。

「何も変えるものはない」と言い切る和田さんのキッチンですが、実はずっと迷ってきたというのが浄水システムです。コロナ禍を経て、和田さんは水栓をタッチで吐水する最新モデルにチェンジしました。そのタイミングで採用したのが東レの『トレビーノ®ブランチ』です。大半のキッチン水栓で浄水が使える画期的なシステムで、シンクの下にカートリッジを取り付けるだけ。和田さんのように、今使っているキッチンでも簡単に採用できます。レバーの開閉で水道水と浄水を切り替え、浄水の通水時はピ、ピ、ピと穏やかな音で知らせます。

「完成当時はフィリップ・スタルクのデザイン水栓が譲れなかったので、浄水栓を別に取り付けましたが、使い分けが面倒になって。ある時期からはペットボトルの水を利用していました。キッチン設備の中でも、最近、水栓は多様化しているジャンル。マットブラックやブロンズなど仕上げ色も増えているし、センサー式やシャワータイプなど機能も多彩。好きな水栓を浄水にできる『トレビーノ®ブランチ』は、キッチンデザインの幅を間違いなく広げていくでしょう」

『トレビーノ®ブランチ(SK88X-BR)』
アンダーシンク型の浄水器を使用したシステムで、自分好みの水栓のデザインや機能、ブランドを選ぶことができます。今使っている水栓で浄水が使えるのはもちろんのこと、海外ブランドなどのデザイン水栓やセンサー水栓へも取り付けられます。水道水と浄水の切り替えはレバー操作で行い、浄水使用時は音でお知らせします。

次ページでは『トレビーノ®ブランチ』ならではの使用シーンや水栓との組み合わせを紹介。

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