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Special Issue

Emile HenryーKITCHEN TO TABLE

キッチンから食卓へー温かなグルメウェア
2016.03.29 本間美紀

●食器そのものがオーブンで焼かれてます

エミール・アンリの工場、意外と大きいです! アメリカなど大きなオーブンがキッチンに備わった国では、デザインと耐熱性を備えたエミール・アンリの食器が人気で、とても売れているそうです。

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エミール・アンリの祖先はここの天然陶土を生かして、伝統的な技法で食器をつくり始めます。石を砕いた砂と水を混合し、液状になった粘土を型に入れて、形にします。この混合の割合にも「レシピみたいな秘伝」がある、とアンリ氏は言います。

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最初はまるで砂漠のような場所から

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エミール・アンリの頭文字がエンボスされています。メイド・イン・フランスの文字に萌え!
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その後、半日ほど乾かします。その後、釉薬を塗ります。ここで様々な色が生まれます(エミール・アンリが持っている様々な色については次回、触れますね)

焼き付けは4時間かけて、最高1150度の温度で焼き付けます。このお皿自体が、美味しそうなお菓子のように見えます。食器がオーブンで焼かれているのを見るのはとっても不思議な気分。

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オーブンから続々出てくるエミール・アンリの食器たち。
本当に直火で焼かれているのが見えますか? 食器そのものがお菓子みたいに焼かれて、出てきます。
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