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Special Issue

Kitchen with ocean view

海の見えるスクエアハウス
2020.11.13 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●男性も女性も絵になるグレー

容子さんもご主人も、早くから在宅で仕事をすることを想定し、家を建てました。それぞれの仕事部屋を持ち、毎日の食事はほぼ自宅で家族一緒にとります。

キッチンは夫婦で家事を分担する場所です。男性が立っても似合う景色となることも条件の一つでした。グレーのキッチンとスモーキーブルーのタイルは、どこかマニッシュ。知り合いのシェフがここで腕を振るうこともあるそうです。

大きな引き出しに広いワークトップ。さっと開けるとキッチンツールや食器が見渡せ、ワークトップは食材を広げて映えます。奥に見える収納の扉は、少しフェミニンなシャッタードア。「ハードな印象ばかりではなく、目線の方向で少しニュアンスを変えました」とマテリアルのコーディネートにも気を配ります。

特に愛用しているのは「ボニーク」という低温調理器です。スティック状の器具をお鍋に「時間をかけてじわじわと熱を通すので、お肉や野菜などを事前に仕込んで、仕事部屋に戻ります。ランチタイムや夕食の時間になるとちょうど仕上がっているんです」と容子さん。

「油を使わず、茹でて栄養が落ちることもないので、食材の栄養をそのまま取りれられます」と筋トレやスポーツ好きのご主人。ビーフやチキンがしっとりと仕上がり、ヘルシーにタンパク質をとれるそうです。

 

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