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Special Issue

Caesarstone colors & texture

シーザーストーンで運命の色と出会う01
2020.01.20 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●赤錆のような響き

銅色のような、赤茶の紋様が走る。『4046 Excava(エクスカヴァ)』はその赤みに目を奪われます。時を経た金属の緋や赤。そんな色は時に、私たちを古代の世界に連れて行ってくれます。

シーザーストーン『4046 Excava』(スーパープレミアムクラス)

ウォームメタルと呼ばれる真鍮や銅の鍋、炭のようなブラック、錬金術にも似た酸化した色、風化した木材やむき出しのコンクリート。赤い大地を思わせる素材は、そんな建築やインテリアの素材と響き合うはずです。

このような強い素材感に対峙しながらも、柔らかな素材と出会うと、『Excava』はまた違う表情を見せます。例えばオークの寄木床、フレンチヘリンボーン、トープ色の布、個人的にはスウェードの革も合わせてみたい気がします。

豊穣の季節になれば、キッチンには果物が並ぶことも多いでしょう。『Excava』を背景にすれば、古代ローマの美食家のような気分になれそうです。バーガンディやレッド、ブラウンといった温かな色味も引き立てる個性的な色です。

壁面など、空間全体で使うとこんな感じに! 小さなサンプルだけではわからない「響き」があるのが、この『Excava』です。

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