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Special Issue

Flexible freedom

家族の時間、自分の時間
2019.10.04 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●大きなアイランドの秘密は?

キッチンの大きなアイランドは、暮らしの中でいろんな役割を果たしているようです。

「もちろん料理です。仕事から帰って食材を出して、広いスペースでゆったり料理できるのでストレスがありません」。ノーブルグレーと呼ばれる、かすかな紋の流れたクオーツストーンの色は、全体のバランスを見て選んだそうです。

アイランドキッチンはいずれ、簡単な食卓として使うことも想定しています。「息子たちが小さいのでキッチンスツールにまだうまく座れないんですが、小学生になったら朝ごはんの時間はここでつくりながら、食べてもらうのもいいですね」とはるかさんはその日を楽しみにしています。キッチンがオープンになってからは料理中も子どもたちと会話することができます。

そしてはるかさんは意外な秘密も教えてくれました。「子ども達が寝静まったら、キッチンは私のオフィスになるんですよ」。えっ?オフィス? どうしても持ち帰らざるを得ない作業や、時差のあるやりとり。キッチンでノートパソコンを広げて、一人集中するそうです。「だからこそ、好きな色や素材に囲まれているのが大切でした。心がとても自由になり、発想もわきます」とはるかさん。

さらにキッチンハウスに頼んで良かったのは、収納の位置やサイズの細かな指定です。「キッチンの下に本やA4サイズのファイルがしまえるんですよ」とそっと扉をあけて見せてくれました。

家族の時間を大切にしながら、仕事や自分のための時間もキープできる自由でフレキシブルなキッチン。今どきの新しくスマートなファミリーライフを垣間見た思いでした。

Supported by kitchenhouse

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