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Special Issue

Finally find another me

知らなかった自分と出会う
2019.06.06 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●子どもの様子を見ながらキッチンで料理

シンクにはこだわらなかったそうですが、キッチンハウスの担当者が、オープンキッチンでもきれいに見えるスクエア型のステンレスシンクを手配しています。「水栓は時間切れでしたけど、またいつか違うのを選んでもよいかな」と将来の楽しみも残しています。そしてシンクの向こうには子どもたちのデスクや楽器が見えます。

家族で世界を転々とする人生では、子どもたちの教育は大きなテーマ。日本とは違う言葉や学校環境でたくましく育っていますが、いつでも両親のサポートが必要です。キッチンは子どもたちをさりげない距離感で見守る場所になっています。

そんな真由子さんは自身のキッチンづくりを振り返り「可能性は無限にあるので、思い切り自分にあったキッチンを探し当ててほしいですね」とこれから続く人にアドバイスします。

真由子さんの家を去る時に、壁やアート、ドア越しにキッチンの美しい風景が見えました。

 

Supported by kitchenhouse

取材・文/本間美紀 早稲田大学第一文学部卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社。独立後はインテリア視点からのキッチン、家具、住まい、家電、キッチンツールまで、デザインのある暮らしの取材を得意とし、建築家住宅の取材は300件以上、ユーザーとメーカー、両サイドからのインタビューを重視し、ドイツ、イタリア、北欧など海外取材も多く、セミナー活動も増えている。著書に「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)「リアルキッチン&インテリア」(小学館)

撮影/岡村享則 大学で住居学を学んだ後、桑沢デザイン専門学校へ。建築写真家の事務所で修行。独立後は大手新聞社でジャーナリスティックな撮影を手がける。その経験から得られる現場感覚とデザインへの感度でストーリーを紡ぐようなライフスタイル撮影に定評がある。暮らし、インテリア、料理などの撮影のほか、釣り雑誌での連載を持つなどアウトドアマンとしての顔も。リアルキッチン&インテリアを代表するフォトグラファーとして活躍中。

[My kitchenhouse] はキッチンハウスとリアルキッチン&インテリアがお届けする、リアルなキッチンの今を伝える連載です。

お問い合わせ/キッチンハウス 東京店 世田谷ショールーム TEL:03-3969-6648
www.kitchenhouse.jp

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