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Special Issue

Warmgray with girls

“ママと私のキッチン”へようこそ!
2019.04.16 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●調理スペースをたっぷりととって

一方で日々の使い勝手はどうなのでしょうか? 共働きでお忙しい二人、キッチンはお気に入りの場所でもありますが、家事を効率よく済ませたいという願いもありました。

調理するところを広めにとりました。女の子2人なので、一緒に調理できるところがお気に入りです。後ろのカップボードも広めにとり、バルミューダのケトルやオーブントースター、バーミキュラのライスポットもあらかじめここに置こうと決めておきました」。

ガスコンロではストゥブのお鍋やダッチオーブンなど、直火の熱をつたえるお鍋を愛用しています。

そしてえりさんがどうしてもほしかったという海外製の大きな食器洗い機はミーレ。「大容量なので鍋やボウル、コンロの汚れたごとくや具もラクラク入ります。まとめて一度で洗えるので、本当に家事の時短になりました」またシンク周りも、水栓はタッチレスで自動吐水するタイプでシンクも深めに。水仕事も楽になったそうです。

「以前は狭かったので、モノがどこにあるかわからなくなりましたが、収納スペースが多いのでエリア別にいろいろ決められて子ども達も自分から皿や箸を取り出して、配膳するようになりました。こんなに便利なら、もう少し引き出しを増やせばよかった(笑)」と、中を見渡せる収納の便利さに納得しています。

キッチンが広くなったので、子どもたち二人もうれしそうです。「自分からお手伝いするー!と言って椅子を持ってきて、野菜を切ったりお鍋をかき混ぜたり、並んで作業できるようになったので姉妹喧嘩も減りました」とえりさんは微笑みます。

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