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Special Issue

Warmgray with girls

“ママと私のキッチン”へようこそ!
2019.04.16 キッチンジャーナリスト 本間美紀

●忙しいからこそ、キッチンは居心地よく

夫婦とも仕事を持つ、今どきの忙しい家族です。「家を新築するにあたっては、どうやって家事を分かち合えるか。二人で話し合いました。もちろんどうしたって、家のことは妻の負担が大きくなりがち。キッチンは彼女の好きな場所にしてほしかった」とご主人が話してくれました。キッチンハウスを選んだ理由を訪ねると「ショールームを見に行って、機能もインテリアとしても、キッチンが考え抜かれていると思いました」とえりさん。

キーワードとなったのはシンプル、ヘリンボーン、リラックス。夫婦ともに気に入った色のキッチンとなったそうです。
ショールームで見たのはもっと濃いグレーでしたが、直前になってもっと柔らかくて淡い「ピアノベトン」という色を紹介されました。自然光の入るダイニングや、「ニューライトポタリー」の軽やかな照明に合わせて、二人は明るいグレーを選びました。「エバルト」という丈夫なメラミン材なので、水や油の汚れにも強く傷もつきません。さらりとした手触りも気に入っています。キッチンのワークトップは「フォッググレー」という色です。

「木の温もりをどこかに入れたかったんです」と、吊り戸棚はヴィンテージのような木目柄「ノッティナチュラル」を選びました。そんなグレーと木材のコーディネートでアクセントになっているのが壁面のタイルです。「サブウェイタイルとヘリンボーンで悩んでいたのですが、キッチンハウスのカタログで同じタイルを使用しているキッチンをみて、やっぱりこれだ!と思って採用しました。モダンにもクラシカルにも振れるのでインテリア小物次第で変化をつけられるかなと」とえりさん。

ドライフラワー、ウッド素材の小物、北欧デザイナーの小物が好きだというえりさんは、スイッチプレートを真鍮のものにしたり、ドライフラワーをキッチンから見える場所に飾ったり。さらに自分らしさをプラスしています。

毎日のキッチンの使い勝手も聞いてみました。

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