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Special Issue

SieMatic Nagoya

ジーマティック名古屋の見どころ
2018.12.11 キッチンジャーナリスト 本間美紀

キッチンジャーナリストの本間美紀です。先日、速報した通り、ドイツのキッチン・ジーマティックの名古屋店がオープンしました。実際の空間を訪ねてきましたのでレポートします。

●凛とした空間に濃厚なジーマティック

ジーマティック名古屋はカッシーナ・イクスシー(2階)、ザ・コンランショップ(1階)との複合店となる、一度でいろんなお買い物を楽しめるお店です。ジーマティックのキッチンがあるのは1階(1セット)と2階(2セット)で、特に2階は737平米の店内を生かした体験型の空間です。縦にそろった窓枠のラインとドイツのキッチンのモダンなシルエットが、ジーマティック名古屋の一番の見どころとも言えます。一番人気のモデル「ピュア」を採用しています。

テーマは「暮らすように滞在するホテルレジデンス」だそうです。

久屋大通公園の緑を背景に佇むのは、濃厚な色を重ねたキッチン。この店ではぜひキッチンを遠目でみてください。どこから見ればよいのかは、ぜひお店で尋ねてみてくださいね。キッチンのベストビューポイントを教えてくれます。遠目で見ることで、キッチンだけではなく、大窓に面してリビング、ダイニング、キッチンと3ゾーンが一つにつながっているのも感じることができます。

キッチン扉はマットのナツメグ色にゴールドブロンズ。壁側のキッチンの壁はセラミックワークトップは濃色のクオーツストーンです。深みのあるトーンは、大人びた雰囲気です。

ジーマティック名古屋のプランナーさんがコーディネートボードを見せてくれました。コーディネートボードとは、キッチンの扉材やワークトップ素材、椅子、テーブルの素材、ソファの張り地などのマテリアルサンプルをトレイの上で組んだもので、これで空間全体のカラートーンがつかめます。

「これはソファからダイニングテーブル、チェアからキッチンまで、統一して考えて素材を合わせています。同じアイテムでトーン違いも見ていただけるようになっています」と説明してもらいました。このように同じ家具やキッチンでも素材の違いで、雰囲気が変わるという別パターンも用意されていました。

キッチンとインテリアを揃えて選びたいというケースも今後、増えてくると思います。ジーマティックの大阪でもコーディネートボードを見ることができます。もちろんジーマティックが得意とする、収納の中のカスタマイズもできますので、好きな位置に好きなものを入れる計画が立てられます。

さらにこちらはライブキッチンとして使うこともできるので、今後は素敵なイベントが開かれるかもしれません。

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