KITCHEN

EUROCUCINA2016 02

クッキングシステムの最新形は?
2016.06.08 本間美紀 Miki Homma

会場からのレポート、1回目はインテリア視点のレポートでしたが、今回はテクノロジー編です。

●グルメなクッキングシステム

[ABIMIS]
ヨーロッパではどうしてもキッチンとインテリア性の融合が重視されますが、料理という基本に戻ったキッチンがあるのも確かです。
ユーロクチーナ見本市会場で今年目立っていたのがABIMISという会社。その新作モデル「EGO」は、Ego takes cooking back to its very essense(キッチンの原点に立ち戻る)をキャッチフレーズとして、プロ並のお料理が家庭でできる’シェフの厨房型家庭用キッチン’を発表。

Ego 2

イタリアのキッチンでは多いタイプですが、ガスコンロやIHクッキングヒーターがシームレスで組み込まれていて、お掃除もしやすそうです。

Ego 4

耐久性のある強靭なステンレスで、衛生面も考えられているそうで、ニオイがつかず、腐食もないそう。

Ego 7

オールステンレスのキッチンというと、シャープなデザインが多いのですが、こちらは角に丸みをつけたデザインが、会場でもとても素敵でした。
食品の収納や保存にもこのキッチン、一工夫あるのですよ、、、、。

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