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Sharp Lines Through Texture
淡いトーンを重ね合わせて
日本からも出展が継続。ジャパンプロダクトはここ10年でカルチャー化するほど、ヨーロッパでは人気です。アッシュコンセプト、貝印、ノリタケなど日本からも80社以上が出展。

かつては湯呑みや酒器を出展しても「使い方がわからない」と海外バイヤーに理解されないことも多かった時期もありました。ところが今では「マッチャ」「グリーンティ」は多くのカフェチェーンで選ぶことができ、「サケ」を出す日本料理、アジア料理店も世界中に広がっています。こういった食文化の広がりが、日本の製品を押し上げ、さらにメイド・イン・ジャパンのクオリティが評価されています。

長年、アンビエンテを見ていると、世界のライフスタイルの変化がわかり、さらにその先のマーケットも見えてくると感じます。